



2026年2月17日
性懲りもなく、新たなサイトを立ち上げました。URLは https://syowa.sakura.ne.jp/で、昔の新聞連載記事をサムネイルから拡大版に飛べる欧にして、昔のママで読める用に作った「地球を駆けのぼる」。パリ~ダカール/ラリーのエピソードなどを集めた609回ほどの連載記事を3部作にして構成したもlの、さらには古典から拾い出した、面白シーンを集めた「人生色エロ」では、平安朝の三人女や希代の好き者、在原業平、久米仙人など。そして平家物語など「軍記物」を昔の挿絵を集めながら,勝手流で現代文にして掲載です。
まだ完成とはいいませんが、けっこう読めるので、楽しんで下さい。

2026年1月17日
久々にパソコンの用品を見て歩きました。ゲーム全盛で、買おうとしていたキーボードは、ゲーム用になっている新機種が幅を利かせていました。 AIが急速に伸びている今、ホームページをコツコツ作るのは、なんだか時代遅れみたいな気もしますが、入試から事前提出の論文が消えようとしている現実を見ると、人の手で、人の考えで、コツコツ、トボトボ書いていくのは、もしかしたらこれからは“貴重品”になるかも知れないなど思って、ちょっとほくそ笑んだりしています。
「楽しかりし 旅の人生」は、1990年代から始めた”じじ、ババ・ネット”の流れを汲んでいますが、最初のサーバーはNTT系列でした。しかし、突然の閉鎖で、ど素人のジジは仰天。さくらインターネットに乗り替えて、今日に至っています。その頃は、まだ現役で仕事をしていましたが、もうかなり前に会社をはなれ、独立しているような、タダの隠居が楽しみで慣れた仕事を、何となくやっているみたいな時期が、けっこう続きました。
そういう生活もコロナ過で区切りが付き、今やれっきとした“隠居の楽しみ”になっています。書き換え、組み替えなどで、サイトを壊したり、作ったり、生産性の無い事の繰り返しです。そんな時、パリ~ダカールやWRCで一緒に仕事をした手島正俊さんが「リビエーラ通信」を始めてくれて、新鮮なフランス・リビエーラや、シャモニーを初めとするアルプス関係の話題を送ってくれる事になったので、楽しみが増えました。
手島さんはスイスのジュネーブ空港を見下ろす、フランスの住宅地に住んでいましたが、2年ほど前にニース近郊へ転居したのです。もうすぐ冬季オリンピックがそう遠くない山岳地帯で始まります。手当も何にも無しで趣味の投稿を、大いに期待している所です。

2025年11月20日
新たなサイトを立ち上げ、連載記事などを収容することを考えた。幸いサーバーとの契約で容量はまだまだ.呆れるほど余裕があるので、書きたい放題、掲載し放題と言ったところだが、従来t同じ手法では面白くない。そこであれこれいじってしまうのがワシの”特技”でもある。壊すこと、壊すこと。なくすこと、忘れていること…。先ず前に進むよりも、後戻りが沢山あって、大真面目に取り組んでも、前に進むよりも、戻ってしまう方が主流みたいで、どうにも処置なし。
今ちょっとした事件。国会で立憲共産党のイオン経営一族で、何年か前までイオンの役員をやっていた、変なオヤジが、国会で高市首相に、台湾有事のと気について質問した、それがしつこく、普通は質問でも口にしない“台湾”と言う名前を出し、バーシー海峡の名も挙げて「有事になったら、どうする・どうする」と言わずもがなの繰り返しで詰め寄った。
高市首相はやむなく返答したが、それを中国は気に入らなかった。さまざまな言葉、行動で、まるで“戦争を吹っかける”ような勢い。それをまた、日本のTVが、いかにも重大事件と報道を繰り返す。初め目から、いつものデンで、切りとり言葉、言葉尻を問題視する報道が主流。渡に船、と経済不況などから、ガス抜きが欲しかった中国が飛びつき、大騒ぎになったのはご承知の通り。
当分の間は、日中関係が冬の時代に入ってしまうけれど、ここはやむを得ません。日本側の考えは従来と変わらないのだから…。それでも立憲共産党の小沢一縷さんなどは「今チャンス」と言うことか、高市批判を繰り返す。マスコミも旧世代の国会議員も、もうちょっと鑑札眼があると思っていたけれど、拍子抜け。見守るくらいしか、年寄りには出来ませんね。

2025年10月29日
スマホ用のページを作ろうとか.、別サイトを立ち上げようとか、年寄りの冷や水、みたいなことをやって、独りよがりを決め込んでいましたが、どうやら“野望”は潰え、振り出しに戻ることになりそうです。そんな苦闘?をしている間にも、世は移ろい、お行儀の悪い石破政権が終わり、日本初の女性首相、高市早苗さんが就任しました。
男社会と言うのか、男がつとめるのが当然、みたいな世の中は、女性の進出で硬直気味の部門も、次第に柔軟性を持ってきたようにも思いますが、まだまだこれからと言う所でしょう。高石さんは自民党総裁選選で、決選投票に進出し、小泉さんと競った結果、首相に就任したのですが、小泉支持の評論家諸氏や多くのマスコミは、女性党首位反対みたいで、圧倒的に小泉支持の論調でした。
結果は大違い。高石党首、そして首相が誕生したのでした。そして首相就任間もなく、マレーシアでの国際会議、トランプ大統領の来日/首脳会談、韓国での会議出席と多忙な日々を送っています。そんななか、首相就任から一ヶ月も経過していないのに、早くも批判の声が聞こえてきます。立憲共産党、本物の共産党は”ケチ付けの鬼道”を歩いているので、あら探しに執心するのは珍しくもありませんが、たまには「我々なら、日本をこのように導きたい」みたいな宣言なり発言なりをしたら宜しいのに、ケチ付け大王の立ち位置は、心地良いのしょうねー。
トランプ大統領との会談は、和やかで都内から横須賀の米海軍基地への移動は、大統領専用ヘリコプターに同乗するなど、異例の待遇でした。まずは上々の船出でしょう。
ご無沙汰していた「ワシにも一言」は続けていきますよ。じじ、ばば・ネットの「楽しかりし 旅の人生」はさらに充実させていきますよ。老いの一徹、でしょうかねー。

2025年9月7日
スマホ用のサイトを作ろうかと、ホームページビルダーを購入した。長い間のつきあいなので、ゴールド会員とかで、カナリの割引だった。それは有りがたいのだが、いざ導入しようとしたら、プロならともかく、素人には手に負えない。「経験のない人も簡単に使える」、と言うのも売リなのだが、どうなっているのかねー。
そこで、はやりり始めたAIにアクセスして遣り取りしたのだが、,AIの方はこういう作業にはなれていないのだろうか、それとも聞き方が悪いのか、さらにはAIのが勝手に他の方向へ向かったのか、ぜーんぜん前には進めなかったのはドュコト?
一体どうしたら良いのだろうねー。クラッシックは以前の年式22のデータが、23に引き継がれていたので、その23に引き継がれて“いるだろう”ものを使っている。これだけITが進んでも、導入に四苦八苦。投書にも使えんから”金返せ”みたいなものがあった。買ったはいいが、使えない-。真夏のお笑いの部類になろうか。素人でもすんなり出来ると言う宣伝だから、腹が立つなー。(゜◇゜)ガーン

2025年8月23日
もうひと昔前になるが オーストリアとイタリア国境のトレッキングルート近く、溶けかけた氷河の源流で、遭難者と思われる遺体が発見された。見つけたのはドイツ人夫妻だったが、イタリア警察に届け出て本人たちは帰国した。ところが調べてみると遭難者と思われたた遺体は、5000年以上前の人だったことが判明した。
国境稜線の近くだったが、届け出の時点では、大騒ぎになるような遺体とも思えず、イタリア側へ90㍍ほど入っていたことから、イタリアが引き取った。ボルサリーノの街に今でもあるが、サイトをいろいろといじったり、見直したりしていたら出て来た。写真も結構あったので、ひと昔前の大騒ぎを知っている人は懐かしみ、知らない人は「そんなことあったんだ」で楽しんでもらえればと思って、分かりやすくした次第。
アメリカ大統領のトランプさんはまるで世界の皇帝気取りだねー。プーチン戦争の停戦とか休戦とかがうまくいかないと、次には厳しい制裁が待っている、みたいな発言でロシアのプーチン大統領を威嚇している。ウクライナのゼレンスキー大統領ともいろいろな取引があるようで、わかりにくい。
ロシアを威嚇して、効果はあるのかなー。ニクソンの時代とは違うようだけど…。正義の”皇帝”を演じ続けようというのだろうが、戦線布告なしにイランへ爆撃機を出動させ、核施設へ爆弾を投下。イスラエルを指示した「ガザ地区が解放されたら、大きな遊園地を作る」などと言う。飢え死にしていくガザ地区住民を虐殺するイスラエルを支援するのだから、ノルウェーのノーベル賞委員会には「ノーベル平和賞をくれ」みたいな圧力をかけ続ける。
さてどうなるか。ウクライナ・ロシア・アメリカの三者会談。ロシアが簡単に引っ込むとも思えず、まとまらなかったとき、さて、どうなるか。無関係の立場にはない石破首相は、どう考えているのかなー。
テッシーの
2025年8月20日
今回から開始です。特にテーマは無し。友人手島正俊さんがニースン家からあちこちへ遊びに行きます。何度か連絡が来て、写真もついているので「これをHPに掲載したいなー」と言ったらかまわないと言うことなので、不定期、彼が思いついたママ、の不定期連載とでも言うのでしょうか、そういうことになりました。あくまでお遊びですが、、送られて来たものは、意外にも大真面目で的を得た物なのです。気の向くままにお楽しみ下さい。
もう一つ、NO Boccoを始めています。こちらは落ちこぼれた話題や、ルポをフォローしますが、気の向くままなので、横道へそれたり、お気に召さないような話でてきます。そこで一つ、ぐっと堪えて、ボコボコにするのは、ご勘弁をと言うことで「ボコボコはご遠慮下さい」と初めから低姿勢なのです。
では宜しく。

2025年8月16日
変な見出しですが、暴力禁止、とでもしておきますか。
2025年8月15日
間借りの場所はトップページの見出しカットです。
PCをいじっていると、ネコがうるさい。もう12と11歳ですが、「もうそんなに経ったのか」と思うほど月日の経つのは早いですねー。独立させて特集するほどでもなく、何となく一家に加えてやるか、ということでここへ参入させました。見出しお飾り物として、足跡を採用。ちょっと指の数が少ないけど、そこは、それ適当にお考えを。
左は日の丸・応援爺さん。右が足跡です。本体にはなーんにも影響ありません。

2025年8月14日
軽く古典の中の”色っぽい”ところを拾って、息抜きサイトにするつもりでしたが、進めているうちに、面白くなって,ひとかどの話題になるし、読む人も楽しかろうと決め込んで、女たらしで古典界では知られた業平・御大に登場願って先ず1本。返す刀で清少納言の裾捲り。そのまま流れて和泉式部、紫式部という「平安時代三人才女」に”もう1つの顔”を見せてもらいました。
こうなると、白い脛をみて仙力を失い,空から洗濯する女の前に墜落した、久米の仙人を無視できません。仙人廃業で寺院作りの人足として働いていた久米チャンは建設ようのl材木を「元仙人なら仙力で材木を集めろ」と言われて寺に籠もり、祈りい祈って仙力を回復。材木集めは豪快に空を飛んで集まった木材でOK.。
仙人の中には米俵を飛ばせる御仁も出現し,これまた賑やかになって来ます。出来上がったらこの欄に掲載します。ページも明示するつもりです。


2025年8月13日
モンブランと手前がボゾン氷河。
ああ、無残です。シャモニーの谷へ落ち込むボゾン氷河が大崩落して、下部の岩盤がすっかり露出してしまいました。アルプスの名ガイド、ボゾンがモンブランの下山ルートに選んだことから、多くの登山者がアルプスの最高峰に立ったあと、シャモニーへ下るルートとして来ました。しかし、それも1979年代で終わり。昔はこの氷河を下ってきたんだ-、と言う話として残って居たのです。
上の写真で中央から下が岩盤になっているのが分かります。南仏に住んでいる友人の手島正俊さんが送ってくれました。この時期に新雪を被っているアルプスは珍しい。ニース近くからシャモニーへ移動しているとき、豪雨に見舞われたそうですが、その時、山は雪だったのです(7月25日)。
今、彼と話し中ですが、時々、リビエーラ&アルプス、とでも題して、写真を掲載することを考えて居ます。
先ほど「リビエラ通信」として、コーナーを設けました。


2025年7月14日
ジジ流の解釈で始めた古典シリーズは、世界のプレイボーイ、在原業平の一件を切り上げ、これから平安朝・三人女にかかります。紫式部、清少納言、和泉式部と貴族社会の“飛んでも世界”を拾います。ツンとすましたように見える平安の上流社会は、現代とはまるで異なる倫理感であったようです。
夫は妻が“寝取られる“のを大して気にする様子もありません。誰の子供か分からない出産も、咎められることもありません。お遊び天国で高貴な方々は我が世を楽しんでいたのです。
「源氏物語大好き」
「和泉式部の詩は洒落てるねー」
「枕草子ってとっても上品」
そうですか。お読みになって、宜しかったですねー
と言う分けで、古典・コテンは生真面目な方々には、「コテン、コテン」に叱られるかもl知れないお話です。

2025年7月8日
新企画で「古典・コテン」を始めました。古典をジジ流解釈と遊び心をプラス。研究している方々からは、それこそ「古典、コテン」の袋だたきに遭いそうです。だけど古典は取っつきにくいし、分かりにくい嫌いはあります。そこで無手法にも「古典は日本語だぜ」でチャレンジ、ほぼ”宜しかろう”の解釈と、背後に夢/幻の世界を勝手に構成して楽しむのです。
意見、異見はあるでしょうが、先人の素晴らしい作品などをベースに、各々の世界を作り上げることで、味わいや楽しみが増え、もしかしたら、古典の世界がほんのちょっとだけ広がるかな、と思うのです。
まずはご一読を。トップページの三味線を弾く二人のオヤジをクリックすることからどうぞ!
2025年7月4日
モバイルと光通信を変更。あれこれ面倒はあったが、通信は5Gで気にしてみると速い。別のへやンPCへは初めから提供されるルーターの他に、別緒部屋にあるPC用に専用のl電波を飛ばす機器を購入したが、今度は不要。いずれもっM区は言うだろうが、現在は満足。\(^o^)/
2025年7月4日
サーバーをドコモからソフトバンクン換えました。得意大気なり湯はありませんが、ショップの対応がちょっと気にくわなかっただけです。別に怒りに任せて替えたわけでは無く。ろくに使わない携帯電話の電池が弱くなったからです。モバイルを交換する時に入った店がソフトバンクと言うだけで、特に勧誘されたり、魅力的な商品があるなど、全く関係はありません。こういう変なジジイが突然モバイルを購入するのだから、売る方も大変です。
それにしても、携帯電話を買い換えるのに、何時間もかかるのには閉口します。ついでに光契約も変更しましょうか、などと言われ、やってみるか、で替えたら、パソコンの周辺機器の接続も変更が必要、みたいなことになって、丸一日を消化するしまつ。AI技術はどんどんと進化するけれど、古典的なホームページなどを作っていると、素早い変化について行くのに、息が切れますよ。
おかHP改修作業は、遅れを取っていますよ。(*^O^*)

2025年6月26日
旅することが日常でもあったのは、もうなん年も前になってしまった。世界を襲った“コロナか渦”が、冬を待ち焦がれたスキーを、懐かしい地域への旅を封じてしまった。それでも、おもい出し切れないほどの想い出が、ことあるごとに浮かんでくる。
「世界は戦に満ちている」。
聞いたような言葉が浮かんでくる。スーダンの紛争は長いなー、と思っているうちに“プーチン戦争”が勃発。ウクライナに攻め込んだロシア軍が一気にウクライナ全域を席捲するかと報じられ数年を経過すると言うのに、ウクライナの頑強な抵抗にあって、大国・ロシアは攻めあぐみ、北朝鮮の兵士までかり出す有様。
東ヨーロッパでの戦いが、世界の注目を集めたと思ったら、長年“領土拡張”を見境なく続けてきて来たイスラエルがパレスチナのガザ地区を攻め、虐殺の限りを尽くしている。イスラエル~イラン戦争が終わった、とトランプ米大統領が宣言したその舌が乾かないうちに、ガザ地区では食料を求めてやって来るパレスチナ人の、女子供でも一切構わす射殺する残虐さが続く。
イスラエル人数人死んだだけで大騒ぎするのに、丸腰の女子供、病人まで無差別で殺す例など聞いたことが無い。ナチの残忍さを逃れた?だから何万人ものパレスチナ人を虐殺するのか?大金持ちが、金で有力政治家を支配していると言う話も聞くが、現代には「ベニスの商人を裁いた裁判官」の存在するような社会は実現できないのだろうねー。
ニュースを見ると、食料を求めて空の袋を持った少年が、呆然と乾ききった平原に立って居る写真が写っていた。
昔、旅したアラブの町や村はどうなっているだろうかナー。

2025年6月3日

オーロラは沢山見たが、赤く、こんな綺麗なのは初めてだなー。残念なのはナマじゃなく、オーストラリアのテレビ画面だった事よ。ニュージーランドでは20年前にあったということだよ。
2025年5月23日
HPを作っていて、イラストが欲しい時、自分ではなかなか描けないし,お絵かきソフトなどを購入したところで、絵心のないワシには、無駄な投資をするばかり。そんな時にAIの力を借りる事をやってみた。幾つかのAIサービスはあるが、まだ途についたばかりで、トライする側も、受ける側も、思考錯誤?試行錯誤?と言う案配で、なかなかうまく行かない。
しかし、凝りもせず、迷惑は「相手がAIなので疲れることはあるまい。繰り返したり,間違っても“腹を立てる”感情はないはずだ」で、何時間もチャットをのやりとり。だんだん狙った形になってくるが、なんせうまれはアメリカ。日本の風俗習慣などには手が届いていない。古事記の与太記事を書いているので、イラストを注文して一緒に改良を繰り返したが、笑っちゃうのは、古事記の神々は柔道着なのか法被なのか分からない寸詰まりの上着。顔は細長い(ような)欧米人のものになってしまった。
初めての試みだけれど、結構面白い。だが、こちらから送り込む文章が、コンパクトでポイントを突かないと,反応も奇妙になってしまういうこと。これからまたAI君とやりとりするつもりだが、宿題に出して置いた「日本の昔話/絵本」や「神社などのホームページで古代日本などが掲載されているお宮のHPなどから日本人の姿をデータとして取り込みなよ」と言って置いた宿題はどうなっているかな。
瞬時に作業に入るAIが、随分身近な存在になっているのに,ちょっとびっくりだよ。

2025年5月19日
ページを綺麗に整理しようと思って一端は手を付けましたが、「手に負えない」とはこう言うことで、ますます迷路の深みへと入り込んでいくようでした。しかたがないので基へ戻し、保存する場所は”はち切れそう”に一杯のデータが入っていますが、なーんにも入っていないガラーンとした所も一杯あります。
昔から整理するのが下手なので、今更幾ら奮起しても、まずは出来ようもないのですが、保存したものがどこにあるのか、探すだけでPCに向かっている時間の半分以上を占めるのです。そこへまた余計な事を考えて、「ワシのドアを叩け」とか「覗き坊主に拳骨を」等々のボタンを作り、ひと味違った話に飛ばしたり、新たなサイトを立ち上げたり…。
ここ今できたらやるだけyaやるか、の心境で猪突猛進ならぬ、猪突躓いて転倒、を繰り返しながら、凝りもせずにやっていきますよ。

2025年5月12日

目の前に巨大ビルが立ち上がって来ます。約1年ほど前に,高いビルが出来そうだナ、などと話していたのですが、、日本のビル建設は凄いですねー。手前の10階から14階縦のビル群の後ろに、クレーンが見え始め、ちょっとだけ骨組みが頭を出すと、みるみる上へと進みます。そして、2年は経たないうちに、ビルの一つが部分的にオープン。高輪ゲートウエイ駅からそのままビルの広場、 内部へと入れます。国道17号線にも面しているので、赤穂浪士が討ち入り後に切腹し、葬られている泉岳寺へお参りするの人が随分と増えています。
我が家の裏手には大石内蔵助など二十数人の切腹地が有り、やってくる人が増えました。巨大ビルは高輪一帯にも人寄せの効果があるようで、旧・高松宮邸に近い和菓子屋は行列が出来、多くはない飲食店や、TVで紹介された店には、やはり人の列です。我らは巨大ビルの大きなテラスを散歩道にするつもりで,何度か下見を終わっています。\(^o^)/

2025年5月1日

トップページに“ニッポンの曙”をアップしました。古事記、日本書紀などの上巻、島々や神々の誕生、それにまつわるエピソードなどを加えます。旅をしているうちに、神話の生まれた土地、神社などに出会うことがたびたびで、何となく話題になるような気がして、文庫本を買ったり、デジタル版を読んだりするうちに「やってみるか」となったのです。
大筋を辿りながら、話題になる出来事などが出てくると、何せ遊びのホームページなので、「ワシのドアを開けろ」「のぞきはいけません」「言うこと聞かないと拳骨だぞ」の絵と共にk、別ページへと飛ぶようにもしています。慣れない試みですが、結構楽しんでいます。例を挙げるとこんな物があります。
◆詩の名手、和泉式部は“旦那・10人持ったぞ!
◆久米の仙人は女たらしだったなー。
とか何とか、昔話や、言い伝えなどを“適当に”デフォルメしてみようと言う訳です。
現在制作中で形になったページを順に掲載します。ゆっくり、のんびりの”隠居の遊び”なのでよろしく。

2025年4月23日
このところWordPressをやってみようかと、あれこれいじり回しています。年甲斐もなく新しいことに興味があり、こういうことは格好の遊びになるのです。ところが頭の方の回転が思うに任せず、以前なら「簡単にできたはず」と思うところが、そうはいかずに迷路に入り込みます。
そこでさらに楽しませてくれるのがAIです。サーバーのサポートサービスは有料だったり、そうでないとしても、問い合わせが多くてじっくりと聞いている訳にはいきません。それに答える側にとっては”、あったり前”のことが分かっていないのですから、いい加減嫌になるでしょう。
ところがAIは機械ですから、感情がないし、疲れを知りません。記憶されている範囲なら、何度、同じことを聞かれても、関係ありません。Hとが相手の問い合わせは、その点でちょっと尻込みするシーンもあるのですが、相手はこちらがなぜ分からないのかを推測して返答するので、聞いていることに的確に答える利点も大きいと思います。
WPN方はもぅ少しSHらベ手見て、これまでhppで作ったデータを、簡単に移動できるようなら、最近はやりのWP二切り替えることも考えようと言う処です。
2025年4月11日

今はもう、数え歌を聴くこともありません。昔は学校の休み時間、家へ帰って遊んでいるとき、女の子の歌う声が聞こえました。まり突き唄として,なじみだったのですが,今はすっかり消えてしまいました。しかし,野菜はあります。しかし、これも姿を消したものもあります。お年寄りにとっては「懐かしのl唄」とでも言いますか。

野菜・数え歌でなじみの薄いものは「零余子(むかご)」、「慈姑(くわい)」などだろう。
昔はお相撲さんのl若手、まだ髷が結えずに毛をまとめて縛っている頭が、”くわい”に似ているとかで,クワイ頭などと言うのを聞いたことがあります。昭和の中頃、戦後間もなくにこの言葉は殆ど聞かなくなりました。そのクワイですが、一bでも見かけません。言葉と絵だけが残ったのでしょうか。
零余子は山芋(自然薯)の実。茹でて塩、醤油などをつけて食べる。慈姑は茹でたり、焼いたりで、煮る場合は下茹でしてアクをとる。格好から髷を結えないお相撲さんの頭を“クワイ頭”などと言った。⑩のカボチャは別名の「とうなす」から。
(左上から見ていきます。右横に番号だ有ります)。
①無花果(イチジク)
②人参(ニンジン)
③山椒(サンショ)
④椎茸(シイタケ)
⑤牛蒡(ゴボウ)
⑥零余子(ムカゴ)
⑦七草(ナナクサ)
⑧山芋(ヤマイモ)
⑨慈姑(クワイ)
⑩南瓜(カボチャ)
見たことのない野菜も有ります。探して見つかるかどうか。童歌はよく見かけるものを題材にしていることが多いのですが、、時節の変遷、食生活の変化を思わせる唄です。

2025年4月4日
アメリカのトランプ大統領が世界を“かき回し”ている。強いアメリカ、を取り戻すと豪語。関税を引き上げ外国製品の輸入を減らして国内産業を振興させるのが狙いだという。貿易で敵対する国はもとより,その国の製品を迂回させてアメリカへ入れるだろう国まで,かなり高い関税障壁を巡らせている。
友好国も容赦はしない。日本はアメリカにとって重要な国だと言いながら、予想を上回る関税をかけている。日本自動車工業会は日本のアメリカに対する貢献度を強調しているが、何せ政府が碌な外交努力はしていないのだから、振り回され,不利な立場に追いやられても仕方が有るまい。
専門的なことは分からないが、石破首相以下、現在の閣僚の多くは“無知無能”に等しい。発表されて魂消るようでは、大臣や幹部として“サーテ、どうしたものかねー”とニッポン国民が思っても当然だろう。

2025年3月17日

月島埋め立て地でのデモ走行(書き込みの1934は西暦では有りません)
3月 17日をちょっと
少しずつ追加しています。気長にお待ち下さい。
3月12日
大正11年、日本で初めての自動車レースが東京・月島埋め立て地で行われた。じじの若き日に、イースタンモーター創設者の藤本軍次さんと一緒に、リスボンからカルカッタ(今の名称はコルカタ)まで、コロナで走ったが、その道中で聞いた話や、新橋・虎ノ門にあった、イースタンモーター本社の社長室(その後会長室)で聞いた日本自動車レースの曙の話などを掲載する。
初めは「旅の足跡」などに掲載するつもりだったが、何分藤本さんがアメリカから持って帰った1台の”競争自動車”が、日本にレースの扉を開いたのだから、ある程度、当時の状況を掘り起こしておく方が良いと思い、トップページから飛んでいける所に陣取った。まだ書き始めでこれから追加していくが、まずはお知らせとしたのです。
アメリカ大統領のトランプさんは、世界に問題をばらまいています。大船渡のl山火事は、日本では近来にない“大火事”となりました。それに,終戦記念日、東日本大震災などが重なりTVを見るのもつらい日々が続きました。ウクライナーロシア、イスラエルーパレスチナの戦争も続いていて、暗い話ばかりが目立ちます。早く平穏な日々がやってくることを願うばかりです。
そこで古い話ではあるけれど,脳天気な珍ドライブの旅と日本自動車レースの曙を掲載することにしました。
(このページを閉じるとページへのリンクがあります)

2025年2月22日
●男子
1,2位エチオピア、3,4位ケニア、そして7位まで東アフリカ勢が独占。8位にスウェーデンが居たがすぐにウガンダ。待望の日本選手は10位の市川翼が最高位。これで良いのか、悪いのか。濃い褐色の集団が肌を光らせて駆け抜けた。
2日の東京マラソンは素人目にはいささか寂しい.やはり日本選手にもうちょっと速く走ってもらいたいが、そりゃムリというものでしょうか。昔語りをしてみると、1964年の東京オリンピックを思い出す。”裸足のアベベ”が快走し、エチオピアとはどにあるの国?ああ、アフリカですよ。そうですか-。それにしても円谷さんは頑張りましたね。そうですね。頑張りましたね。
劇的なシーンがありました。東京マラソンとは違うけど、マラソン・ニッポンなんて言葉を聞きたいですね-。マラソンのプロ。出稼ぎ軍団にしっかり賞金は持って行かれますねー。
1位 T.ケベデ(エチオピア) 2時間3分23秒
2位 D.ゲレタ(エチオピア) 2時間3分51秒
3位 V.キプケモイ(ケニア) 2時間4分00秒
4位 T.キプルト(ケニア) 2時間5分34秒
5位 M.ウマ(エチオピア) 2時間5分46秒
6位 B.キプルト(ケニア) 2時間5分46秒
7位 G.トロティッチ(ケニア) 2時間5分46秒
8位 S.ハッサン(スウェーデン) 2時間5分57秒
9位 J.チェプテゲイ(ウガンダ) 2時間5分59秒
10位 市山翼(サンベルクス) 2時間6分00秒

2025年2月20日
はや2月も終わろうとしています.激動の2025年は、波動をさらに大きくし、いつしか鳴動する世界情勢が、判断不可能までになって、いったい誰が、どうコントロールするのだろうと、気を揉んでもこれまた仕方が無い状況です。もちろん国際政治には素人が想像も出来ない“裏”もあるようですが…。、思いの外、あっさりとカタがつくこともあります。
しかし、今の情勢はこれまでとはちょっと違い、複合的な要素もあるように思います。ウクライナにプーチン麾下のロシア軍(ある意味で社会主義国の多国籍軍)が攻め込み黒海沿岸の4州のかなりを占領しています。トランプ大統領は就任1ヶ月になりますが、高官に和平協議をロシア側と行わせ、積極的に見えますが、ウクライナ抜きでの和平交渉にはEU=NATOも難しい姿勢を取っています。
ウクライナばかりではありません。イスラエルとハマスはつかの間の休戦協定が間もなく終わります。恒久的な停戦にこぎ着けるには、かなり難しそうで、サウジアラビアを始めいくつかのアラブ諸国が動いてはいますが、強硬なイスラエルは再び一般市民、女子供lの“虐殺”に踏み切るのでしょうか。
ウクライナ、パレスチナ・ガザ地区の戦火が燃えさかっているとき、イラクのアサド政権が崩壊。アサド大統領はロシアに逃亡しました。アフリカ・スーダンでは南北の争いが続いています。アフリカ中西部のコンゴでも内紛が始まり、パナマ運河を巡る問題や、南米数カ国での内紛もどうなることか…。
トランプ大統領の登場で、国際政治は迷走を始めた。EUとトランプ大統領の関係も微妙なことになっている。貿易でも関税を引き上げ自国の産業を守ることを公言。カナダとは軋轢が生じている。どうなるのか。世界は緊張の時代に入ったようだ。

2025年2月2日
自分が特別ナ事をしているのではないが、何となく慌ただしく、せわしない1月だった。国際問題はもちろんだが、国内も中居スキャンダルがフジTVを直撃。2度にわたる記者会見。1度目は入場者を減退し、TVカメラまで閉め出したので、非難の大合唱。再度会見を行ったが、今度は制限時間なし。一媒体4人ほどまでOKで、フリーランスの記者もOKとなった。
これが大失敗。「週刊文春によれば」と前置きした質問が続出。さらにワケの分からない自説や自分の宣伝を長々とやる“馬鹿記者”が何人もいて、質問は一人2問、手短に、と言うスタート前の約束事は、馬鹿記者によって踏みにじられ、同じ質問まで何度もl飛び出すお粗末。フリーランスで立派な記者も多いが、それに倍する馬鹿記者が、約束事などどこ吹く風。興奮しているので何を言っているのか分からないし”文春によると記者”なので、自分の取材と言えば週刊文春やそのほかの週刊誌で、自らの取材はどうした、と聞きたいくらい。
そんなこんなで10時間を超す会見。午後4時に始まって翌深夜の午前2時過ぎまでと言うばかばかしさだった。
韓国では大統領を巡る問題が相変わらず騒ぎを続け、安売り旅客機が空港で炎上。アメリカでも旅客機二軍のヘリコプターがぶつかって共にポトマック川に墜落、別の空港でも旅客機が墜落など、航空機事故も連続して発生している。
プーチン戦争もトランプ大統領が登場しても収まるにはまだまだ時間が掛かりそう.。イスラエルオガザ地区住民への虐殺は取りあえずの休戦となったが、ヨルダン川西岸のパレスチナがコントロールする事になっている地域へ、イスラエルは力ずくで入植を続けている。
人ごとではないのは不法移民問題。アメリカは法を犯した人物の送り返しを開始したし、EUデモドイツ、フランスなどで極右が台頭して、移民の送り返し門痔が大きく膨らんできている。日本は脳天気に犯罪者の不法滞在をきちんと取り締まるのに腰が引け、いずれは日本国民が泣きを見ることは明白。既にクルドを始めいくつかの国から入ってきて不法滞在している集団ができはじめている。可哀想、などと人権団体は主張しているが、いずれ時事問題に発展するのは明らかだ。
酷いのは埼玉・八潮での道路陥没事故。通りかかったトラックが穴に落ちた。運転席に閉じ込められたドライバーは、半日近く呼びかけに答えていたが、31日の段階で応えなくなった。穴も拡大して水もたまり、見えていた運転席も分からなくなっている。
状況は刻々と伝えられているのでここでは省くが、地元消防のが始め独自でレスキュー作業を行っていたが、」の地に東京消防庁のレスキュー隊などに援軍を頼んだが,」穴のl大きさは増すばかり。手のつけ余もなく、30㍍ほど離れたところから,什器を入れる“道路”を造り、2月2日の早暁に道路は何とか開通?する状況になっている。孤の事件は後に情報をまとめてコンパクトな記事にするつもり。
こんな事をTVで見たり、Webで読んだりしていると、なんだ落ち込みそう。石破政権ではきりっとしたことなどできそうも無いが、議員諸兄、省庁のエリートさん達の奮起を期待するばかり。

2025年1月29日
フジTVと同社の編成幹部A氏にとって、とんでもない迷惑だった。週刊文春が、中居正浩さんの“9000万円スキャンダル”を報じた際に、渦中の女性が「A氏に誘われた」と証言したとされたが、間違いで、誘ったのは中居さんだった。同社が訂正した。お詫びする、とは書いてあるが、それで良いのかね。編成幹部が「橋渡しした」というイメージが、会社ぐるみの出来事、と印象付け、騒ぎが拡大したのは否めない。「
中居さんが誘ったとなると、事態は大きく変わる。「ホテル(会場)へ行ったら、皆帰ってしまい、二人だけになった」というようなシーンは、怪しげになるし、会社ぐるみ、と言う印象は激変。二人だけのデート中のもめ事、に急変する。こりゃ事件そのものが大違いだとワシャ思うけどなー。
ツル-っとごめんなさいで済むような問題じゃ無いだろう。文春砲とか何とか煽てられ、何人の罪無き人を痛めつけてきたことか-。多くは泣き寝入りじゃないのかねー。
猿も木から落ちる。文春砲も誤射がある-。
なんて言ってられないねー。大砲の誤射がとんでもない事態を招く。TV局の存亡のl危機とまで言われた事態と、関係ないとは言えません。
A氏は騒ぎの間、休んでいたというねー。噂のある人物のように言われていたけど、この事件の、この部分だけは潔白という事になる。文春砲は砲口をどこに向けたことやら。やっぱり週刊誌は「嘘を書く」との話は、本当だったんだ。
ただし、中居さんと被害者と称する女性の間に、何があったのかは別問題。密室の出来事をフジTVが覗いていたワケじゃなし、問題は事件を知ってから、中居さんを出演させていた道義的な問題に絞られまいか?文春は到底ツルーっと逃げるワケにはいかないと思える。
ネット情報は賑やかだだが、ヨーク見て、考えないと、誤射の標的探しに荷担することにもなりかねない。アブネー時代だなー。

2025年1月28日
フジTVの記者会見。まるでジャーナリストと称するグループの”集団リンチ”みたいでしたねー。10時間以上。気になったのは検察や警察の調べが今回の会見のように続いたら、並み居る記者諸氏(リンチ参加者?)や所属会社(あればだが)は、やはり問題にもしないのでしょうかねー。
人権問題、と言いませんか?フジは悪。私たちは正義の使者。こんな図式に感じましたよ。
400人を超す自称・記者達が「時間制限なしの記者会見」とはいえ、立ち上がって怒号まで挙げる質問者(威嚇者)を前に、フジの役員は、ひたすら低姿勢を続けるのを見て、マスコミの記者は「こんなにも他人の事を考えられないのか」と呆れた。
休憩時間はあったが、あれだけで良いのかどうか。フジTVがやってきたことをそのまま受け入れているのでは無いが、衆を頼んで、言いたい放題、には驚きましたよ。
威嚇、誹謗、脅し、何より「自分は正義の使者。あな方方は悪」みたいな、質問の仕方、態度は凄かったなー。もちろん全員じゃ無いけれど…。今朝の報道を見て多くがフジ側への攻撃は是認されている。
守秘義務とかがあって、当事者ー中居さんと被害者女性ーのことに触れられないのは歯がゆいが、フジはもんだいのAディレクターは事件とは「関係ない」と言うなら、証言させれば良かったのに。そして、この事件、女性の言い分で組み立てられていて、中居さん側はぼやけたまま。
今後どう進展するのか分からないが、イヤーナ感じの記者会見だったなー。同じことを繰り返し聞くし、居丈高の“偉い記者さん”が怒鳴るし…。何よりも常軌を逸する長時間。止め役は止め役は居なかったねー。


大騒ぎの中居さんのスキャンダルは依然、火を噴いたままだが、幾分沈静化の傾向が見えてきた。本当は沈静化した、と言いたいといところだが、まだフジTVやスポンサー側に会議だ、委員会だとかがあるので、芸能界引退を中居さんが表明したからといって、急転で幕引きとは行かないようだ。
を今日表明

22025年1月20日
人気タレントの中居問題で、TVは連日“大報道”を繰り返している。フジTVの大物編成部員がからみ、女子アナらを集めた食事会を六本木のホテルでやろうと呼びかけたようだ。ところが皆がドタキャンで、ホテルのスイートルームにやってきたのは、問題の女性と中居さんだけだったという。
何が、どうあったのか、じじが知るよしもなし。週刊誌も殆ど読まないし、TV報道も聞き流す有様なので、情報に詳しいなどと言いようも無い。しかし、それなりの年齢の男と女が、二人だけスイートルームに入っていれば、何かが起こってもそれは当然の成り行きみたいなところがある。しかし、中居さんと二人になった女性は、それからの行為がお気に召さなかったようで、TV局に訴えたり、弁護士に相談したりで、週刊誌やTV報道だと9000万円を中居さんから受け取ったと報じられている。
9000万円とは何があったか知らないが、“解決金”としてはとんでもない額で、報道をみた人はキット驚いたろう。しかし、ここへ来て女性は「9000万円なんて大きなお金は受け取っていません」と口を開いた。弁護士立ち会いで、問題は解決し、この件は一切外部には漏らさない、と言う守秘義務が約束されていた。となると女性は守秘義務に違反したことになる。
問題は女性週刊誌や足払い、穴探し“専門”みたいになっちゃった週刊文春がいろいろと報道し、女性の“上納”があったのでは?斡旋したj編成部員(部長?)が初めから二人だけにするよう仕組んだ、などの話も飛び出し、中居さんと女性の「プライバシー的スキャンダル」はフジTVの問題へと拡大していった。問題の発生からざっと2年間も問題を伏せていたからでもある。
しかし、考えて見ると女性は“守秘義務”とプライバシーに守られて来た。ワシャどんな秘密があるのか全く知りませんよ。それでも女性は多額のカネを受け取ったことは否定していない。額は藪の中。女性がどういう人物なのかも全く分からないままに、事態は拡大する一方で、記者会見のやり方は批判される、問題発生を知りながら、ずっと隠してきたのはいけない、など攻め立てられている。
挙げ句の果ては日本を代表する企業が続々とスポンサーを降り始め、このまま行けばフジ倒産もあり得るとまで言われ始めた。一般報道もメディアとして正義にもとる、みたいな姿勢ではあるが、実は面白がっての野次馬報道。50を過ぎた男と、タレント(または女子アナ)志願の女の問題は、日本国がどうかなってしまうのではないかと思うほどの過熱報道。大企業までがその波に乗っかってのサーフィン状態に見える。
ウクライナ問題、イスラエルのガザ侵攻(一時休戦)、イラク問題、さらにはトランプ政権誕生でアメリカの動向、中国問題、韓国大統領の逮捕…、世界にキチンのと報道すべき問題は山ほどある。男と女の“ただれた関係”は笑い飛ばして「勝手に解決しなよ」で良いだろうし、それに伴う賠償金?も女が仕掛けて問題にする事件も多いので、今度も冷静にいきさつを見れば良いだけの話。
フジTVの事件やタレントに対する姿勢は、今回の男女問題とは切り離し、しっかりと取り組めば良いのであって、連日ワケも分からない根拠(女性の名前も、示談への課程も、示談金額も一切説明なし)で大騒ぎするばかげたことになっている。証拠と言えば週刊誌報道だけ。こんな事件は終わった段階で報道すれば良いのであって、大企業の経営者にも「大丈夫ですか?」とお聞きしたい。
ばかばかしい、ニッポン国大騒動は人気タレントと女の話。解決は1年半前に、あっさりとでは無いにしても、すんなりとできたはずですがねー。
s

2025年1月21日
このところ、AI技術を駆使したソフトが続々登場。どれも魅力的で、下手なHP作りの手助けになるのでは無いかとテスト版を一時的に使ってみたり、問いあわせてみたりしています。しかし、それだからと言って自分のl技術が進歩するわけではなし、あれこれやってみるにつけても、サンプルほど樹オズに、あっさりできるわけでも無いので、さて、どうしたものか、の繰り返しです。
一昔前はこういう悩みは殆どありませんでした。ソフトも難易度にによってレベルが変わったり、価格が異なったりで、自分に合うかどうかわかりやすかった。それがAIを駆使したソフトのl登場で一気に崩れた。試してみて「納得です」の答えは出にくい。しばらくは昔のソフトを使いながら、様子見と言うことにした。

本音のアメリカ?
2025/1/15
なんだかアメリカが凄く“酷い国”に思えるようになりかかってます。日本製鉄のUSスチールの買収をバイデン大統領が政治的な理由でストップをかけたとたん、業界22位のクリーブランド・クリス社のゴンサルベスCEOが、まるでやくざの脅しのような日本罵倒
「ここはアメリカだ。日本は1945年以来何も学んでいない。中国は邪悪だ。しかし、日本はもっと酷い。中国に安く作る方法を教えた」これはほんの一部だが、星条旗を引っ張りながらぶち上げた。
おお、怖!
これじゃ話にならない。何をするか分からない与太者の台詞だろう。日本が中国に安く作る方法を教えた?言わせてもらえば「それがどうした」でしょ。
中国がすべて善、とは言い切らないが、あなた方、日本を小馬鹿にして漫然としている間に中国に抜かれちゃったんじゃないの?技術的なことなら、何で日本と交流しなかったのよ!
とにかくゴンサルベスさん。USスチールの買収では、無残にも競り負けたんでしょ。日本製鉄が株あたり50㌦かそこいらを提示したのに、あなたの会社は30㌦そこそこ。技術援助も世界を制するにはほど遠いようだったと報道がありましたよ。
バイデン大統領が買収は駄目、と言ったとたんに「アメリカは…」とナショナリズムをぶち上げ、日本をこけにする。こりゃ卑怯ですねー。
そういえば、日本人は忘れっぽいように仰いますが、1945年以来忘れていないものはきちんとありますよ。あなたの国が無差別攻撃。焼夷弾の雨を降らせて、非戦闘員を殺しまくったこと。まだありますよね。原爆投下。それも2発も。お忘れですか?
そういう過去は目をつぶり、日本はアメリカと仲良くしようと頑張ってきた。資本主義、自由競争はあんたの国が、日本に、ある意味、無理強いして教え込んできたのじゃなかったですか。
: これ以上は止めます。あなたの演説は酷すぎる。負け犬の遠吠えなら、もう少し言葉を選んでもよろしいかな、と思いますけど。
隠居の貧乏ジジイのつぶやきです。
救い無きマナー違反
2025年1月11日
石破首相が“またやっちまった”と週刊誌を喜ばしている。恥ずかしながら石破さんは我がニッポン国の首相。政治家のトップであり、本人が「首相になりたい」と熱望していた地位。ところが、高市さんに逆転勝利して首相の座を射止めたのはいいにしても、その後「小学生並み」、いやそれ以下のマナー違反で、みっともないこと限りなし。
就任記念の記念撮影では、居並ぶ石破内閣j閣僚の中でただ一人、ズボンがずり落ちそうで、オヤオヤとなったのは、ま、初めての事だからと大目にみられていたが、その後APECで各国首脳が挨拶して回っているとき、一人腰を据えてスマホいじり。首脳が近づき握手を求めるシーンでは、座ったままのご挨拶。誰も文句は言わないが、お互い立ち上がって握手を交わすのは当たり前。
これで驚くのはまだ早い。おにぎりをムシャムシャ“食う”意地汚さ。箸の持ち方も小学生以下で「これはいけません」となる。そんな時に決定的なことをまた“やっちまった”のだ。戦前なら不敬罪になるかなー。伊勢神宮に総理大臣以下閣僚が年頭に赴き御正殿に近い御垣内(みかきうち)でご挨拶を行う。一般参賀よりも奥で、御垣内に入ったところで一礼するのだが、石破さんは6日の参拝でそれをお忘れ。ほかの閣僚はきちんと頭を下げている。
「首相になりたい」と盛んに言っていたのだが、なってみるとこの始末。なんだか椅子に座りたいだけで、ほかのことは何でもよろしい、の唯我独尊ぶりには、政治部記者も先輩党員もあきれかえる有様だ。
ネットには「石破だったらやるだろう」
「みっともない」
「作法知らずは恥ずかしすぎる」
「元々マナーが悪いんだから仕方が無いか」
とあきらめの台詞まで飛び出している。伊勢神宮がどういう神社なのか、石破さんは知ってるのかなー。歴代内閣や閣僚は参拝しているので、どういう作法がふさわしいか、知らない方が不思議。
「伊勢神宮に頭を下げなかった首相、」として、これは記録に残りますよ。
5回も総裁選に出馬したのも、単なる威張りたがりの椅子ほしさだったのかなー。
恥ずかしながら、と言うには酷すぎる。残るは首相のl座を降りるだけかな。

2025年1月10日
松が取れて、今年もいよいよ始まるという所fで3連休です。日本は休みが少ない、などと言われて、ろくに事情も調べずに振替休日をばんばん作り、3連休などは当たり前になってしまいました。月給取りにはいいklとで敞が、日給月給みたいに、日当b雷のような生活の人に突堤は、休みが多くなるだけ、働く日が減って、実質マイナスの生活を強いられます。
ことあるごとに政府にけちをつけるマスコミも、こういう事態委は知らん顔。お役人並の休みが保証され、給料も実質変わらないからです。実質隠居。年金暮らしのじじ、ばばにとっても、文句を言うすじあいではありあせんが、なんだか変な感じは受けます。
そんな時に次期アメリカ大統領のトランプさんが、凄いことを言ってくれました。
「グリーンランドをアメリカに引き渡せ」
「パナマ運河をアメリカに返せ」
どこの世界の、いつの話かと疑う所ですが、れっきとした西暦2025年1月の話です。貴syの質問に答える形でしたが「平穏な引き渡しがなければ、武力行使もあり得る?」
「ない」とは言いませんでした。ふと全世界を展望するとウクライナは婦賃の仕掛けた戦争に対抗せざるを得ません。」じっとしていればここどのすべてを奪われてしまうkらです。似たようなことはほかにもあって、台湾を巡る中国の動きも、いつ戦争になっても不思議はない栗の緊迫度合いです。
「強い国。大国は好き勝手に地球を支配できる」ー、そんな感じを受けてしまいます。ドイツのシュルツ首相が、国境は絶対に遵守すべきだ。僧でないと国際関係は成立しない。小国であろうと、大国であろうと、この原則は守る必要がある、と発言していますが、後は分かったような分からないような、腰の引けた発言が散見されるだけ。どうやら国際関係はきわどいところへ来ていると考えるべきでしょう。
そんな事態なのに、石破首相は呑気なもの。東南アジアで各国を経済的にまとめようなどと会議を開いていますが、台湾問題が火を噴いたら、何の役にもたちません。日米、日中、日ロ…。じっくり取り組むべきものは沢山ありますが、すれたズボンをまっすぐにはくことから始めるのでは、危なくてみていられませんねー。日本の政界にきちんとした人はいないのですか?。そういう人を盛り立てる機運はありませんねー。与党も野党も何か勘違いしてはいませんか?