イスラム世界を単独で
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トルコのイスタンブールからインドのカルカッタ(当時の呼称=現/コルカタ)まで、単独で走った。男社会のイスラム世界だったが、さしたる危険も無く 親切な人々に助けられた旅でもあった。まだボスポラス海峡には橋もトンネルもなく、クルマは荷物を満載した荷馬車と舟だった。
アフガニスタン・バーミヤンの石仏は,まだ“タリバンに”銃殺“される前で、イスラム系の有力者に顔面こそ削られていたが、姿は健在だった。大石仏直前までクルマを乗り入れることもできた。
「旅」への寄稿と独自レポート、アフガニスタンを掲載する。

在りし日の石仏前で。左がババです。

















